6/19 夜 訂正済み
今朝は、本文の「カルト的集団 」を「宗教的集団」と書きました。
でも、宗教や信仰を否定したいわけではないので、カルトに書き換えました。
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小さなカルト的集団の誕生を目撃している。
自らの誤りにも論理の破綻にも気づけないまま、閉鎖性を強め、先鋭化していく。
わたしは、そのグループから早期に「異端」として追い出されたから、大きな巻き添えは喰わずにすんだ。
けれど、何人かの友人が、いまもその渦中で攻撃を受けている。
だからわたしは、救護班。傷口を消毒したり、絆創膏を貼ったりしていく。
それにしても、わたしの好きな人たちは揃って、気立てがよくて、風通しのいい陽だまりみたいだ。
聡明で大らかで、なによりタフ。
芯は強く、でも、どこまでもしなやかで、折れない。
ユーモアのセンスも抜群だ。
「レジリエンス」が高い、って言うのかな。
そんな人たちのための絆創膏係になれて、いま、とてもうれしい。
外は雨模様だけれど、気持ちはすがすがしい。
忘れがたい2026年の6月になった。
◆ 写真は、5月に花束にしたハーブ。
みなさんのもとにも、さわやかな風が届きますように。
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