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2026年03月16日13:37

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アカデミー賞 授賞式の結果

 「第98回アカデミー賞」の授賞式が行われたので、結果を確認。
 日本人は「国宝」が受賞出来なかった、とそれだけしか関心がないが、勿論、アカデミー賞はそれだけじゃない。

 以下、主要部門の最優秀賞は……


■作品賞
   「ブゴニア」
   「F1/エフワン」
   「フランケンシュタイン」
   「ハムネット」
   「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」
 ★「ワン・バトル・アフター・アナザー」
   「シークレット・エージェント」
   「センチメンタル・バリュー」
   「罪人たち」
   「トレイン・ドリームズ」

 やっぱり、今年は「ワン・バトル・アフター・アナザー」だったか……


■監督賞
   クロエ・ジャオ 「ハムネット」
   ジョシュ・サフディ 「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」
 ★ポール・トーマス・アンダーソン 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
   ヨアキム・トリアー 「センチメンタル・バリュー」
   ライアン・クーグラー 「罪人たち」

■主演男優賞
   ティモシー・シャラメ 「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」
   レオナルド・ディカプリオ 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
   イーサン・ホーク 「ブルームーン」
 ★マイケル・B・ジョーダン 「罪人たち」
   ワグネル・モウラ 「シークレット・エージェント」

 本命視されていた、ティモシー・シャラメ、土壇場での「罪人たち」の追い込みに負ける、って言うか、アカデミー賞は若い男には厳しいんだよねぇ。

■主演女優賞
 ★ジェシー・バックリー 「ハムネット」
   ローズ・バーン 「If I Had Legs I’d Kick You(原題)」
   ケイト・ハドソン 「Song Sung Blue(原題)」
   レナーテ・レインスヴェ 「センチメンタル・バリュー」
   エマ・ストーン 「ブゴニア」

■助演男優賞
   ベニチオ・デル・トロ 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
   ジェイコブ・エロルディ 「フランケンシュタイン」
   デルロイ・リンドー 「罪人たち」
 ★ショーン・ペン 「ワン・バトル・アフター・アナザー」
   ステラン・スカルスガルド 「センチメンタル・バリュー」

 ショーン・ペンはいっぱいオスカー貰ってるんだから、これまでオスカーに縁がなかった、ステラン・スカルスガルドにあげて欲しかったけどなぁ……

■助演女優賞
   エル・ファニング 「センチメンタル・バリュー」
   インガ・イブスドッテル・リレオース 「センチメンタル・バリュー」
 ★エイミー・マディガン 「WEAPONS/ウェポンズ」
   ウンミ・モサク 「罪人たち」
   テヤナ・テイラー 「ワン・バトル・アフター・アナザー」

■国際長編映画賞
   「シークレット・エージェント」(ブラジル)
   「シンプル・アクシデント/偶然」(フランス)
 ★「センチメンタル・バリュー」(ノルウェー)
   「Sirat(原題)」(スペイン)
   「ラジャブの声」(チュニジア)

 さすがに、アメリカ国内で上映の目途も立たないのでは、「ラジャブの声」の勝ち目はなかったか……

■長編アニメーション賞
   「ARCO/アルコ」
   「星つなぎのエリオ」
 ★「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」
   「アメリと雨の物語」
   「ズートピア2」

 やはり「KPOPガールズ!」。
 日本人が「誰も知らない、誰も観てない」と泣こうが喚こうが、全世界で3億人以上が観たんだから、こうなるのは仕方ないじゃん。

■長編ドキュメンタリー賞
   「The Alabama Solution(原題)」
   「あかるい光の中で(原題)」
   「Cutting through Rocks(原題)」
 ★「Mr. Nobody Against Putin(原題)」
   「パーフェクト・ネイバー: 正当防衛法はどこへ向かうのか」
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