3月7日(土)・8日(日)
国技館のギタージャンボリーに行ってきた!
長時間だし、二日続けてだったから物理的には疲れたけど、からだも心も満たされている。
7日(土)
森山直太朗。
3月なのに、いきなり「夏の終わり」で息が止まりそう。美しい反戦歌だ。
次の「することないから」も、静かな反戦歌。
昨秋以来ずっとザワついていた気持ちが、凪いでいくのがわかった。
大好きなTOSHI-LOW(としろう)。
彼は、3.11の震災のときから弾き語りを始めた。バンドでは行けなくても、ひとりで、ギター一本なら避難所を回れるから。
「きょうのギターは、能登ヒバで作られている」
そう、さりげなく話す。
それから、忌野清志郎の手紙を読んで、「明日なき世界」「鼎の問」を歌った。
この国の憲法第九条は、まるで
ジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
戦争を放棄して、
世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
最高にすてきだった。涙があふれた。
藤原さくらは、“命は太陽のように祝福すべきもの”と語り、「Sunny Day」「500マイル」。
岸田繁(くるり)は、最初に福島の相馬・南相馬を想う「soma」を歌った。
竹原ピストルは、「LIVE IN 和歌山」「Amazing Grace」。
圧巻の命の讃歌。ほんとうにすごい。
誰かの言葉で、ギターの音と声だけで、こんなにも安堵し、満たされるものなんだと思った。泣いた。
それほど、わたしは不安だったんだ、とも感じた。
時間が足りなくなったので、2日目の分はまた明日 . . .
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