更に、もうひとつ。
「映画芸術」誌のベスト&ワースト。こちらは邦画のみが対象で、尚且つ、アニメ映画は除外されている。
さて、そのベスト10は……
◇映画芸術 日本映画ベスト10
1.星と月は天の穴
2.「桐島です」
3.アジアのユニークな国
4.敵
5.ふつうの子ども
6.海辺へ行く道
6.雪子aka
7. 宝島
8.ゆきてかえらぬ
8.悪い夏
9.愚か者の身分
9.旅と日々
10.よみがえる声
ここで、「映画芸術」の荒井晴彦編集長が監督を務めた「星と月は天の穴」が1位に来るってのは、さすがに忖度なんじゃ?と言う声もあるようだ。
だが、これと、「アジアのユニークな国」が入るのが「映画芸術」らしい、と言う所だが、今年はそれを除くと「キネマ旬報」とあまり変わらないなぁ、とも……
尚、今年はベスト10の13作品のうち、10本を観てる。
◇映画芸術 日本映画ワースト10
1.国宝
2.旅と日々
3.片想い世界
4.雪風 YUKIKAZE
5.遠い山なみの光
6.8番出口 愚か者の身分
7.新幹線大爆破
7.宝島
7.室町無頼
8.敵
9.盤上の向日葵
10.爆弾
こちらがワースト。
なるほど、結構納得。
「国宝」は、ワースト1位、ベストは29位と言う事で、こう言う部分もまた「映画芸術」らしい。
そして、そんなワースト作品、12本全部観ているのだが……
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