NHKの紅白歌合戦、ちゃんみなとHANAの共演に泣いてしまった。
ROSE〜NG〜SAD SONG
美しかった。
とくに
SAD SONG は、やさしくて愛があふれていて。
それぞれの信頼感やひたむきさが相乗的に合わさって、小宇宙を形成していた。
こんなステージをテレビで見られて、ファン冥利につきる。
ちゃんみな、プロデューサーとしても最高だ。
ただ、彼女は子どもの頃から多くの差別や誹謗中傷と闘ってきた努力家だから、自力主義・能力主義が強く、若干ネオリベっぽい感じもあって、じつはすこし心配 . . . 。
でも、そういうところも気がかりなのって、やっぱり”大好き”なんだな。
ちゃんみなが出るから見た紅白だったけど、みんなすてきだった。
たとえば、Vaundy、サカナクション、あいみょん、米津玄師、久保田利伸. . .
レジェンド、矢沢永吉(76歳)や布施明(78歳)の見せ方・聴かせ方には、ただただ感服。
朝ドラ「あんぱん」チームの戦争反対・平和を希求するメッセージも、とてもよかった。
わたしもがんばろう! とすんと思えた。
さて、ことしの目標♪
(永ちゃんのコンサートで落っこちて、怪我した足が治ってからですが)
2026年は、体幹を鍛えつつ、柔軟性も高めていく。
5年後10年後も、楽しくしなやかに動けるように . . .
もちろん、One Day at a Time を一日一日積み重ねながら。
◆ 写真はキンカン。ヒヨドリたちがついばんでいる途中で落っこちた実、夕日をあびて輝いていました。
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