第一印象は重要。
だから人は身だしなみに留意する。見た目を気にする。女性は美容院に行く。
違います?
もちろん第一印象や見た目だけで人を評価してはいけない。
美しい人やものに憧れるのは自然なこと。
自分は美しくありたいと思うのも同じ。
醜いものや違和感を嫌悪したり忌避するのも自然なこと。
私からすれば何の問題もない。
■心理学から見たルッキズムの仕組み〜根源にあるのは「無意識の偏見」〜【調査情報デジタル】
(TBS NEWS DIG - 12月06日 08:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8584217
近年耳にすることの多い「ルッキズム」。個人の中のルッキズムは無意識の偏見から作り上げられる。無意識だけに自覚や制御が難しい。そしてメディアはこの偏見を培養する素地となる可能性を持つ。認知心理学が専門の中央大学文学部・山口真美教授による考察。
「ルッキズム」という問題意識の登場
人の顔と身体は常に人目にさらされ、評価され続けている。見られることは社会の中にいる限り防ぎようもないもので、アイデンティティを表す顔と身体に対する歪んだ評価は、顔と身体に対する暴力ともいえる。
社会学者の西倉実季によると、ルッキズムが最初に紹介されたのは1978年の「ワシントン・ポスト・マガジン」で、職場で肥満が原因で尊厳を傷つけられたことへの抗議から作られた新語であった。ルッキズムを専門とする社会学者の西倉によれば、ルッキズムとは「場面と関係のない外見評価によって不利益を被ること」をさす。
ルッキズムが辞書に掲載されたのは2000年以降、ルッキズムが注目を集めたのは、2000年6月の水原希子によるSNSへの投稿がきっかけといわれている。
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