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2025年04月06日10:29

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事実と憶測と伝聞

一口に「情報」とは言うけれどそこには事実と憶測とで伝聞がある。
憶測でしかないのに事実として語ってはいけない。
伝聞でしかないのに事実として認識してはいけない。

それが仲間の一人の死に関することであったら尚更のことさろう。憶測によるものなのに事実として書かれていたら当事者や関係者にとってはとても迷惑千万なことだったろう。私は若い頃、ロッキング・オン誌の渋谷陽一さんにははラジオのDJで影響を受けている。事実と憶測と伝聞をきちんと使い分けた自然な語り口に安心して耳を傾けられた。
それがこのニュース。とても残念。記者や編集者たちには注意を促したい。

最近の経済関連の記事でもそれは言える。
ちまたには【トランプ政権の関税政策が世界に混乱をもたらし貿易摩擦が激化している。それによって米国景気が悪化するとの懸念から株価の急激な下落】という内容の記事が溢れている。�爛肇薀鵐彑�権の関税政策が世界に混乱をもたらし貿易摩擦が激化している。�瓩里六�実。しかし�爐修譴砲茲辰栃胴餬糞い�悪化するとの懸念から株価の急激な下落�瓩箸いΔ里浪餌�に過ぎない。もちろん事実である可能性は高いだろう。しかし(陰謀論と言われそうだが)反トランプ勢力による株価操作だって考えられる。�爐修譴砲茲辰栃胴餬糞い�悪化すると懸念する形で株価の急激な下落�瓩覆里任△襦�

事実と憶測と伝聞を混同してはいけない。
日常のコミュニケーションの上でもそれには注意したい。



音楽雑誌「ROCKIN'ON JAPAN」出版社が謝罪「憶測によるもの。事実確認を怠った」
2025年04月04日 19:26 日刊スポーツ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8265486
音楽雑誌「ROCKIN'ON JAPAN」を出版するロッキング・オン社は4日、公式サイトを更新。3月31日発売の同誌2025年5月号の掲載記事内に憶測による内容があったとし、謝罪した。

公式サイトでは【お詫びと訂正】とし、同誌2025年5月号のコーナー「SCENE」に掲載された「“バルーン”企画アルバム『Fall Apart』」の記事について「当該の記事内、『新曲“WOLF”は、実は曲自体はwowakaがこの世を去った、そのあとすぐに書いたものだったと言う。』『そのwowakaを思う気持ちを風化させないためにと書いた曲が』という2件の記述は憶測によるものであり、編集部による事実確認を怠ったまま掲載された内容でした」とし、「今後同様の事態を起こさないよう対策を徹底するとともに、読者の皆様、ならびにアーティストご本人、関係各位にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。



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