昨日は午前中のうちに、娘も息子もいなくなってしまいました。
娘は、ちかほちゃんの結婚式。
その前に美容室にセットに行くということで、8時過ぎにバタバタと行ってしまいました。
ほんと、台風のように帰ってきて台風のように去っていきました(笑)
(駅まで送りましたよ♪)
その2時間後、 朝ごはんを食べた息子っちも家に帰って行きました。
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(無理やりパチリ

)
4人揃った昨夜のだんらん、あっという間でしたね。
さて、 私、今日は予定が詰まっているのですが、でももう一つ 気になるイベントがありました。
それは、ビブリオバトル。
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以前(9か月前)、コバショこと、小林書店にて開催された「ビブリオバトル」に行ったことがあるんです。
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2024年05月12日の日記
「ビブリオバトルのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987572622&owner_id=4792539
初ビブリオバトルにイチ視聴者として参加して、この経験、面白かったなぁと思ったのです。
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2024年05月30日の日記
「喜多川泰著 「書斎の鍵」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987695517&owner_id=4792539
今回は、中央図書館で開かれるというチラシを入手していたのです。
行こうと思えば、隙間時間に行けます。
(子供たちも帰ったし、コーラスは昼からですし)
私のモットーは
「思い立ったが吉日」
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寒いとか寒くないとか、言い訳は不要、
自転車でレッツゴー
ビブリオバトルは11時から12時までの1時間、図書館の雑誌コーナーで開催されました。
発表者は 6名。
どなたもビブリオバトル経験者みたいです。
それぞれ拝聴した6冊の話をメモします
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��1冊目 安藤さんという 32歳 男性が紹介したのは、「暮らしを楽しむ日本の伝統行事」
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この男性は何年も俳句をたしなんでいるそうです。
季語を知るのにも、いろんな伝統行事を知るのもとてもためになる〜と言ってました。
例えば、半夏生にはタコを食べる・・・とか。
半夏生!?
聞いたことはありますが、詳しくないので調べたら・・・
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「夏至から数えて11日目にあたる日、現在は太陽が天球上の黄経100度通過する日を「半夏生(はんげしょう)」といい、2024年は7月1日」ですって。
わたし、半夏生という花を見たことがあります。
思い出した!!!
ユリを見に行った時、池田城址公園内の茶室に飾ってあったのでした。
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2023年06月12日の日記
「ユリ鑑賞」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985256355&owner_id=4792539
しかーし、私、半夏生&タコのハナシなんて、知らなかったです。
(関西の風習みたい)
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https://weathernews.jp/s/topics/202406/260165/
余談ですが、この登壇者、「フィラー」というのかな、話す際に「まー」という言葉を多用されていたのです。
ここを気をつけたらスピーチ力がグッと向上すると思います。
�■穏�目
女性の鈴木さんが紹介したのは、「学習漫画 世界の伝記ネクスト 蔦屋重三郎」
↓
彼は、歌麿、写楽、北斎を仕掛けた江戸のカリスマ出版人。
2025年大河ドラマの主人公・蔦屋重三郎の生涯を描いたもの。
実はわたし・・・大河ドラマを見ていないので、蔦屋重三郎のことを知らないんです(-_-;)
予告程度は見たので、きっとこの話なんだろうなぁと推測はしたものの・・・無知すぎます。
恥ずかしい・・・
みなさん、知っているのかしら?
この漫画を読んでみたくなりました・・・
��3冊目は中学1年生の女の子が登壇。
紹介したのは綾崎駿氏の「それを 世界と言うんだね」 という本。
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物語管理官という方が出てきて、騙し騙される物語だそう。
この方、 パソコンを片手に スピーチをされていて、その堂々たるや、スピーチ力は抜群! 文章力もすごい
しかも、演劇部かと思わせるような声色を場面に合わせて変え もう びっくり。
将来 小説家!?
全く緊張もされていない様子で質問にも スラスラ答えて、めちゃくちゃ大物感

ありました。
これで中学1年生とは驚きです。
将来有望!!!
��4冊目は京都に住む日本史の先生である須藤さん。
この方が紹介したのは、石井好子さんの「パリの空の下オムレツの匂いは流れる」 という本。
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石井好子さんはシャンソン歌手で、暮らしの手帳に書かれていた エッセイをまとめた本らしい。
この本に書かれたオムレツのエピソードと、須藤さんご自身の娘とのやり取りを絡めた本の紹介は、私も バターの香りに洗脳され(!)、本当に読みたいと思いました(*^▽^*)
さすが長年 先生をされていた方、スピーチ力抜群です。
心をグッと掴まれました。
この方は関東の方なんだそうですが、第2(3)の人生を謳歌するため、今は家族と離れ、京都に住んでいるそうです。
旧友Pさんと話が合うかも!
�ィ戯�目。
女性の中井さんが紹介してくださったのは、「お一人様日和 ささやかな転機」という本です。
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このエッセイ集の中の一話、大崎梢さんの「犬とアンジェ」という話について紹介されました。
このアンジェというシェパード犬をめぐるおじさんと主人公の関わり、私も続きが気になりますね。これも読んでみたい。
�Γ矯�目。
ヤスラギさんという女性が紹介してくださったのは、宮本輝著の彗星物語。
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これは 13人という大家族と犬との生活記録。
大家族にはいろんな問題が次から次へと生じるのですが、それを 犬マックの目を通して描かれいる。
宮本輝さんの本は小説の中にいろんな励ましの言葉が散りばめられているそうです。
登場人物の会話を通して間接的にそれぞれの家族がエールをもらい、元気になっていく様子に励まされるそうです。
きっと読者も元気づけられるような気がします。
これも読んでみたいと思いました
さて、6人の登壇が終わった後、 挙手をして グランプリを決めます。
以前 参加した時は、目を閉じて 挙手する方式でしたが 今回は普通に手を上げて決める方式でした。
私は、パリの空の下の本か、お一人様日和か、彗星物語か迷ったのですが・・・
4番目のパリの空の下に挙手をしました。
同じ考えの人が一番多かったみたいで4番の須藤さんが めでたく グランプリになりました
グランプリ の特典は、尼崎城主を名乗れる手作り兜をかぶって 尼崎 城をバックに記念撮影できる、図書館の方の手作りのカブトのレプリカがプレゼントされる、というものでした♪
手作り感あふれた ビブリオバトル、いいですね。
じんわり幸せを感じました。
メンドーだなというもう一つのココロに惑わされず、会場に足を運んで良かったな 〜と思います。
次回は4月にあるみたい。
本を選ぶとき、どうしても自分の好みに偏ってしまいます。
私はハウツー本や 軽い エッセイ ばかりを好む傾向にあります。
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2022年05月02日の日記
「穂村弘さんのエッセイ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982210264&owner_id=4792539
なので このビブリオバトル に接して、他の方が感銘を受けた本の話を熱の入ったバトラーから聞くことで、自分の世界も広がります。
未知の自分(!?)に会いに行くため時間が合えば、また参加したいと思います。
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