ビブリオバトルって知っていますか?
自分のおススメの本を発表する書評ゲームです。
私、ずっと前から気にはなっていましたが、まだ体験したことがありませんでした。
今回、フェイスブックで、小林書店さんが閉店すること、そして、そこで開催されていたビブリオバトルの最終回が12日土曜日開催することを知りました。
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2024年05月09日の日記
「小林書店のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987551641&owner_id=4792539
この機会を逃したくない!!!
そう思ったので、昨日の午後、小林書店さんにレッツゴー
小林書店は知る人ぞ知る有名店。
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「尼崎の「まちの本屋さん」がつくる「コバショ(小場所)」
https://amanism.jp/people/entry-473.html
映画にもなりました。
(観に行った!)
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2021年06月06日の日記
「まちの本屋(映画)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979447796&owner_id=4792539
でも、わたし、実はこのお店に足を踏み入れたのは初めてです。
夫とウォーキングしたとき、いつも閉まっていたからね(*^-^*)
私は、ここの本屋さんに出向くのも、ビブリオバトルも超初心者なので、ちょっとドキドキ。
本屋さんの一番端っこの隅に座って拝聴することにしました。
2時になりました。
ビブリオバトル、スタート
司会は江上さんです。
この方は元お笑い芸人で今は市の職員さん。
私、お笑いを聴きに行ったことがあります。
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2017年05月21日の日記
「お笑いの講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960522811&owner_id=4792539
この方は副業申請(パラレルキャリア)もされていて、ほんとすごい方です。
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https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/202102/0014051130.shtml
そんな江上さんはビブリオバトルの公式認定員(?)もされているそうです。
https://www.bibliobattle.jp/home
ビブリオバトルのルールは4つ。
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�“�表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
�⊇臠屬烹運唯喫�間で本を紹介する.
��それぞれの発表の後に,参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分間行う.
�ち瓦討糧�表が終了した後に,「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員が1人1票で行い,最多票を集めた本をチャンプ本とする。
今回、発表したいという方が12人いらっしゃいました。
とても多いらしい。
長丁場になりそうです。
一人ずつ、前に立っておススメ本の紹介がありました。
みんな本に対する熱量がすごい。
どれも読みたくなるものばかり。
聴きながら、思わず、図書館のHPを開けて予約入れた本もありました(笑)
備忘録として発表本をここに残します。
�.爛優劵蹐気鵝崗赦造舛咾辰殻ね莢菠鵝�
��江上さん「笑い神」
�0霤弔気鵝岾�本トリップ」
�け糞箸気鵝峪纏�で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ」
�ァ屬△瓩世沺�
�Δ△�しさん「I love you の訳し方」
��藤原さん「わたしのそばできいていて」
�┐�ぼさん「美しい小さな雑草の花図鑑」
��せおさん「SINRA」雑誌
��「無言の旅人」(尊厳死がテーマ)
��脇田さん「世界の夢の本屋さん」
どれもすごかった。
笑い神は予約入れたし(笑)、無言の旅人も絶対読みたい。
絵本の「あめだま」がとても気になって、私はこれに手をあげました。
チャンプ本は「無言の旅人」。
おススメした彼女は電車で読んでいて号泣したそうです。
私も絶対読みたいと思いました。
参加者の一人に増山実さんもいらっしゃいました。
「勇者たちの伝言」や「波の上のキネマ」の作者です。
私はサマセミで増山さんのトークを聞いたことがあります
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2022年08月13日の日記
「波の上のキネマ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983012440&owner_id=4792539
最後に書店のオーナー小林さんから一言。
(一言じゃなかった(笑))
彼女のおススメ本は、ポプラ社の「12の贈りもの」。
これ、ほんと人生の節目におススメだそう。
いつか孫が出来たらプレゼントしたいと思います。
そして、喜多川泰さんの「書斎の鍵」をおススメされました。
小林さん曰く
「読書は知識を得ようとして読むものではない。
愛する人を幸せにするためにするもの。
愛する人が困ったときにヘルプできるよう、いろんな言葉を自分の中に貯めておくためのもの」
( ゚д゚)ハッ!
目からウロコでした。
全部で2時間半以上。
ビブリオバトルが終わり、茶話会が始まろうとしておりました。
顔見知りもいませんので、さっと抜けて帰りました。
とても素敵な時間を過ごせて良かったです(*^-^*)
さてと、お次はカナルさんちへレッツゴー
※追記
「 「コバショでビブリオ」発起人インタビュー」
https://current.ndl.go.jp/e2572
南部再生「立花のしゃべれる本屋」
http://www.amaken.jp/64/6404/
※さらに追記
Facebookのグループ「コバショでビブリオ」に写真がアップされていました。
↓
主催者の小林さんの投稿もここに残しておきます
↓
「昨日は、コバショでビブリオ・ファイナル

でした。
なんと、12名ものバトラーさん

うちでビブリオバトルなるものを知ってはまっていた男性が(本当に正統派で、ちゃんと練習してきちんと5分におさめるのです

)、去年 転勤で横浜に引っ越して来れなくなってました。今回、ファイナルと伝えたら万難をはいしてきてくれました

みなさんいろんな事情を抱えながら、観覧者のなかには遠く熊本や岡山からまで、総勢30人を超えていました
発表ジャンルも多岐にわたり、自分の一番好きな本を紹介されて、発表時間だけで2時間かかりましたが、楽しかったです

」
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