ちょっと前に、小林書店にビブリオバトルを見に行ったことがあります。
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2024年05月12日の日記
「ビブリオバトルのはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987572622&owner_id=4792539
いい経験だったなぁ・・・
そのときに紹介された本は次の通り。
コバショでビブリオというFacebookの投稿をそのままコピペさせていただきました。
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�� 昭和ちびっこ未来画報
1950-70年代の子ども向けの雑誌などに掲載された「21世紀の世界」を集めた本。テレビ電話や家庭用コンピューターは実現していますが、空飛ぶタクシー、はまだ実現していないようです。
�� 笑い神
M-1グランプリの歴史を、「笑い飯」に焦点を当てながら書かれた本。お笑い戦国時代、という時代を生きた芸人たちの生き様を、様々な関係者の証言から描いています。
�� えほんトリップ
全国の「絵本屋さん」を写真と文章で紹介する本。旅の途中に立ち寄れるように、その周辺の施設もあわせてご紹介。
�� 仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ
ご存知、小林書店を舞台に、出版取次の新人社員が書店の店主の話を聞きながら成長していく物語。小林さんの実話エピソードが小説の中に挿入されて物語が展開します。
�� あめだま
韓国の絵本を絵本作家の長谷川義史氏が翻訳。不思議なことが起きるあめだまを食べると物語が展開し・・・。
�� I Love You の訳し方
夏目漱石が「I Love You」を「月がきれいですね」と訳したというのは有名な話ですが、漱石をはじめ、様々な古今東西の「I Love You」の表現方法を集めた本。
�� わたしのそばできいていて
字を読むのが苦手でクラスで笑われる女の子。大きな白い犬だけは、笑わずに聞いてくれます。女の子と犬の交流を描いた絵本。
�� 今日、誰のために生きる?
アフリカのペンキアート「ティンガティンガ」を学ぶ著者が、アフリカの村人と交流する中で気づいた生き方とは。
�� 美しき小さな雑草の花図鑑
身近な雑草の花、100種類を掲載した「雑草の花」の図鑑。植物学者が解説を添えています。
�� SINRA 1994年7月号
「森羅万象」からタイトルが採られたライフスタイル誌。中でも、記事にある北海道の湖のほとりにあるホテルが気に入って泊まりに行ったり友人に勧めたり。
�� 無言の旅人
事故で植物状態になった男性と、その家族や恋人を描いた仙川環氏による小説。尊厳死をテーマにした作品。号泣必至とのこと。
�� 世界の夢の本屋さん2
世界の素敵な書店を写真と文で紹介する本の第2弾。ブエノスアイレスにある「世界で最も美しい本屋さん」や、映画にも出てくるパリの老舗書店など。旅先で本屋さんに立ち寄りたくなる一冊です。
チャンプ本は「無言の旅人」でした。私も読みたくなりました。おめでとうございます。
終了後には、店主の小林由美子さんからおすすめの本をご紹介。(5分で収まる訳もないのでビブリオとは分けました)
「12の贈り物」・・・友情、希望、信頼など12のキーワードについて綴った絵本。
「あきない世傳 金と銀シリーズ」・・・大阪の呉服商に奉公に出た女性が商才を発揮して生きていく物語。
「書斎の鍵」・・・亡くなった父親が残したのは鍵のかかった書斎だった。自分の人生を自分で幸せにするために必要なことが書かれています。
「増山先生の作品」
以上、引用。
https://www.facebook.com/kobashodebiblio?locale=ja_JP
・・・・・・・
上記の中で気になったものを図書館で借りました。
その中の一冊が、書店のオーナー小林さんがおススメしてくれた「書斎の鍵」という本。
著者は喜多川泰さんです。
この本は「読書」というものが、どれだけ素晴らしいものであるかをいろんな角度から書いています。
心に留まった箇所をここに記します。
◎人生を決めるのは「才能」ではなく「習慣」
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↑
この言葉は私を勇気づけてくれますね。
私は才能はないけれど、習慣に取り込むことは苦手ではありません。
ここ数年、私は自分で習慣にしたいなと思うことはほぼ習慣化できています(*^-^*)
コツを習得したからです。
そのコツというのは、ルーティーンにしているものにくっつける、ということ。
いつものルーティーンに上乗せすることで習慣化することがとても簡単だと肌身に染みてます。
イメージとしては、一から新しいものを始めるのではなく、1(イチ)習慣化しているものを気持ち1.5程度にするだけ。
そうすると、そこまで苦にならない。
ナッジ理論も取り込んでハードルを下げるのもコツ。
私が習慣にしていることはたくさんあります。
��NHKの英語ラジオ
NHKのラジオ講座を毎日聴くという習慣は、息子が小学6年生からの習慣だから、もう16年(^_-)
�▲薀献�体操
もう何年だろう・・・
自動でテレビがオンになるようにしています。
�1儻譽▲廛蝓�i know」
チョコザップ個室内で50フレーズ聴くと決めてます。
�で哨肇�
同じく個室内でやってから個室を出ると決めてます。
�ァ屮船腑灰競奪廖�
朝起きたら、行こうか悩むのではなく、行く。
そうすると続く。
10月21日に始めたチョコザップ、長崎帰省以外の日、皆勤賞です。
雨の日も雪の日も(ウソ、雪は降ってない)。
�Ε曠錺ぅ肇縫鵐�
火曜日の英会話の前に行くと決めたらラクチン。
�Д乾濬Δ�
通勤時、チョコザップへの往復、ゴミを拾う。
その後、余裕があれば、ゴミ拾いアプリピリカに投稿。
�┘曄璽襪琉愡劼力弔瀋召掘�
職場でトイレに行くときにエレベーターホールの前を通るのです。そこにテーブルと椅子が置いてあるのですが、いつも斜めっているのです、椅子が。だから、通るたびに、きちんとそろえる。気持ちいい!
習慣にする「コツ」は、それを当たり前と思う事(笑)
どうしようかな〜やろうかな?なんて考えない。
考えず、やる!それがコツ(笑)
その章の〆には「習慣が人を磨く どんな人でも磨けば素敵な人になる」と書かれていました。
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素敵な人になれますように・・・
また、「自分の生きる目的」すなわち「志」についても書かれたところは心に響きました。
こんな文章がありました。
↓
「志が無い人が、『弁護士になる』という目標設定をすると、達成するための手段を選ばなくなります。結果的に、出会った人や周りの人たちを、苦しめたり、泣き顔にしたり、怒らせたりしながら、弁護士という目標を達成することだってあり得ます。
一方で、志がある人にとっては、目標達成までに出会うすべての出来事、人との出会いが、自分を磨く砥石です。出会った人を笑顔にするために弁護士になるという目標を定めたのです。
このようにして、目標までの道のりも、目標を達成した後も、自分の志を果たし続ける「幸せな生き方」ができるというわけです。」
165ページ。
上記の文章、琴線に触れます。
あらら・・・
ここで雑念が沸いてきました。
同僚Sさまのことも思い出しましたね。
余談ですが、彼女はこの職業、まったく以て向いていないのに「相談員になりたい」と何年も言い続け、最終的にその職業についているのです(我が職場が雇ったのです・・・、その一端を担った私の責任もある・・・

)。
だからかなぁ、そりゃまた、トラブルメーカー。
全く向いていないのに、やりたがり。
そして、周りの人が苦しめられている。
話は「志」に戻ります。
ふと、机の横に飾っている書を見ちゃいました。
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これは、沖縄から関西に引っ越すときに、又吉さん(帰りの方向が同じだったので帰りは私の車に乗って帰っていた)が私のために書いてプレゼントしてくださったものです。
又吉さんは、この「志」と書いた書と、セネカの「人生の短さについて」という本をプレゼントしてくれました。
改めて気づいた、なんと、この字は「志」。
20年目にして、この書の文字が心に刺さっています。
※著者の喜多川泰さんのHPを見てみました。
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https://tegamiya.jp/
講演活動もされているみたいですね。
↓
https://tegamiya.jp/learning/seminar/event-2/15550
※追記
この本は自分の書棚を作ろうという話なのです。
翌朝、職場に元協会仲間のO橋さんがたまたま顔を見せに来てくれました。
んで、読むならあげるよ〜と雑誌アエラをくれました。それには「読みたい本100冊」の特集がありました!
↓
びっくり(゚∀゚)
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