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2024年11月04日11:46

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無知で臆病な者たちは原発を怖がる…?

無知で臆病な者たちは原発を怖がる。それは野生動物が火を恐れるのと似ている。そっくり。いまこそ人類の叡智を結集して原子の火を有用していかなければ私たちに未来はない。発電時に二酸化炭素排出がゼロ。それはクリーンで地球温暖化対策にもなる。


この常套句にダマされてはならない。
何度でも書く。

安全性などそれこそ叡智の結集と二重三重の備えで何とかなる…というのは理解できる。
しかし核のごみ問題がある。高レベル放射性廃棄物に関してはどうにもならない。
その猛毒物の管理には気の遠くなるような年月と安定した地層を必要とする。

容認派は目先の出入りに一喜一憂してあとさきのことを憂慮しない。後の世代への負担を考慮しない。朝三暮四の猿以下の思考。まさに「一瞬の快楽も永遠の地獄」そのもの。

何度でも書く。
原発は強力な洗剤にたとえると分かりやすい。
一度その洗浄力を知れば人々は他の洗剤など使う気になれない。 手放したくなくなる。
しかしその排水が後の世の人々に負担を強いて更には自然環境をずたずたに壊しかねないことを想えば誰もが躊躇うことだろう。新たな安全神話の確立に急ぐ容認派の良心に訴えたい。



■女川原発2号機が停止=計測器トラブルの調査で―東北電
(時事通信社 - 11月04日 10:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8082981
 東北電力は4日、13年ぶりに再稼働させた女川原発2号機(宮城県)を午前8時36分に停止させたと発表した。原子炉内の状況を示す計測器の搬入作業でトラブルがあったためで、詳しい原因を調査する。

 女川原発は、事故を起こした東京電力福島第1原発と同じ沸騰水型軽水炉(BWR)で、2号機は先月29日に原子炉を起動し、東日本大震災以来13年ぶりに再稼働。発電開始に向けた作業を進め、今月1日にはタービンを起動させたところだった。

 トラブルがあったのは、原子炉内の状況を示す「中性子検出器」の補助計器。電動での出し入れができなくなり、手動で回収した。原子炉に異常はないといい、東北電は計器本体や出し入れする装置などに何らかの問題があるとみて原因究明を進める。 

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