土曜午後、恒例のBUNさん・片さんの「零戦についての深い話 11」を聴きに神田まで出掛ける。
まずは、神田駅前商店街で、いつものようステーキ重で昼食。
今回、BUNさんからは「零式戦21型とは?」と言う話。
瑞星を栄に換装したのは、性能ではなく、航空行政のせいだった、とか今回も面白かった。
片さんは、今回はクビンカのシュトゥルムティーガーの話……また、マニアックな。
だが、車台番号の謎を、増加装甲版の取り付けボルトの取り付けをヒントに紐解いて、その正体に迫るのはまるでよく出来た推理小説のようで、これを即興でやる辺りが、さすがカントク、エンターテイナーだと感心。
今回はゲストとして、ファインモールドの社長が、年末発売予定で、先日ホビーショーで公開したばかりの零戦52型の新金型のモデルを持って来た。
このモデル、胴体にはスライド金型を使い、実機のように前後分割……キャノピーの風防は、ガラスと窓枠が別物となるなど、凝りまくり・・・スゲぇ。
あと、中村さんの退官後の取組みの話、宮崎さんの零戦のカタチが決まるまでの話、坂井田さんの怪談など、今回もそれぞれこだわりの内容で、最後まで充実……
終わった後、横浜に戻って、灯台守さんと相鉄西口・五番街口前の居酒屋(再開発でゲームセンターが居酒屋になっていた!)で、軽く一杯やった後で解散。
次回は来年1月、次も楽しみ。
ログインしてコメントを確認・投稿する