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2024年06月30日13:01

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茨城県立水戸第二高等学校の場合は

埼玉県の県立高校の共学化を巡り議論が起きているという。
冷静に俯瞰すれば男子校もあれば女子校もあるということ。そこに男女差別はない。
男子校はあって女子校がない…というのならば男女同権に反するだろうけれど。

茨城県立水戸第二高等学校の例が興味深い。

女子校を前身とし、現在でも在籍生徒は例年基本的に全員が女子である[1]。現在茨城県立の高校は全て共学化され[1]、水戸二高も制度上は女子校ではなく共学校であるが、公式ホームページにも「実質的女子校」であると明記されている[2]。スーパーサイエンスハイスクール事業でも「国際的に活躍できる女性科学・技術者の育成の基盤づくり」(第1期)、「次世代を担える科学的素養を備えた女性の育成」・「積極的に世界を目指す女性科学者育成の基盤づくり」、「水戸二高SSHサイクルや主体的・協働的な学びを活用した、科学技術を牽引できる女性の育成」(第3期)と生徒が女子であるという前提の研究課題を設定している[3]。かつての在籍生には男子生徒がいたというが、大多数の女子学生の中で3年間の学習を継続できず転校したとされ、またそれ以後男子入学はなく、全日制の男子の卒業生は存在しないという【ウィキペディア】


形式上は男女共学校。しかし伝統的校風をを重んじて実質は女子校ということなのだろう。時代に迎合せず理想と信念を貫く姿勢に敬意を表したい。


■男子校は女子差別? 共学化論争に欠けた「機会の平等」議論と「東大至上主義」への疑問 おおたとしまささん
(弁護士ドットコム - 06月30日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7921010

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