今年の日本アカデミー賞は……
https://natalie.mu/eiga/news/564145
作品賞:「ゴジラ−1.0」
監督賞:ヴィム・ヴェンダース 「PARFECT DAYS」
脚本賞:山崎貴 「ゴジラー1.0」
音楽賞:上原ひろみ 「BLUE GIANT」
主演男優賞:役所広司 「PARFECT DAYS」
主演女優賞:安藤サクラ 「怪物」
助演男優賞:磯村勇斗 「月」
助演女優賞:安藤サクラ 「ゴジラー1.0」
長編アニメーション作品賞:「君たちはどう生きるか」
外国語作品:「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」
日本アカデミー賞には毎回あれこれ言いたくなるのだけど……今年は本当に訳が判らない。
確かに、毎度、作品賞の1本に評価が集中する傾向にあるのは判るのだけど、よりによって、「ゴジラー1.0」の最大の問題と思われる脚本に、最優秀を出すかね……
あと、安藤サクラには文句ないけど、助演女優賞も安藤サクラでいいの?って思ってしまう。
外国語映画だってなぁ……これは話題性からしても、「バービー」じゃないのかな?
(しかし、「パリタクシー」がノミネート作と言うのには驚く)
まぁ、音楽賞と助演男優賞は文句ないが……うーむ。
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