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2023年07月06日17:35

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あす7日は七夕? 

毎年この時期になると憂鬱になる。
七夕は秋の季語。

彼らはまだその愚行に気づかないのだろうか。
七夕は初秋の「半月」の澄んだ夜空だからこそ映える。
この時季にに天の川を愛でるのは新暦の8月15日に十五夜を祝うようなもの。
俳人や歌人はなぜ黙っている? 

天の川(あまのがわ、あまのがは) 初秋 
天の川が、一年中で最も高い位置にかかるのが初秋の八月であり天の川はこのころ、最も明るく見える。天の川が初秋の季語になっているのもそのためである。http://kigosai.sub.jp/kigo500a/448.html


立秋がずぎて旧暦のお盆が近くころ。
その夜は毎年「半月」と決まって居る。 

なぜ梅雨の時季に七夕なの?と子どもたちは不思議がる。
そこをきちんと教えてあげるのが大人の役目。





■あす7日は七夕 天の川が見られる所はどこ?
(日本気象協会 - 07月06日 09:16)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=7477692
あす7日は七夕。夜、天の川が見られる所は?梅雨の時期でも、太平洋側を中心に見られるチャンスあり。

●今年の七夕 天の川は見える?

あす7日は七夕です。天の川が見られる所を、最新の予報でお伝えします。例年の七夕は、九州から東北では梅雨の最盛期にあたる時期で、すっきりと晴れた夜空に天の川が見える事は少ないです。ただ、今年の7月7日の夜は、太平洋側を中心に見られるチャンスがあるでしょう。九州は雨が降りますが、南部は夜になるとやむ所もありそうです。東海や関東、東北は雲が多めながらも、「見える」所があるでしょう。北海道は局地的に雨が降りますが、天の川が「よく見える」または「見える」所が多くなりそうです。沖縄はおおむね晴れて、観察しやすいでしょう。天の川は、東の空に見える夏の大三角形の間を流れています。観察場所は山や海辺など、できるだけ灯りがない所が良いでしょう。晴れる所では、是非、星空を眺めてみてください。

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