野党の主張する「当事者に寄り添う内容になっていない」これが理解できない。なぜそうしないければならないのか。「民間の団体等の自発的な活動の促進」を削除…これに安堵する。自民党政権で良かった。
参院での可決成立前に国会を解散して廃案になれば良いのにと心から思う。
海水浴場で「心は女性」だというビキニ姿の男性が平気で闊歩する社会が健全だろうか。私はそうは思わない。
硬直する男性器を相手男性のお尻にあてがって快楽に耽るのは彼らの自由。それを忌避するのは別の彼らの自由。人それぞれなのだから仕方がない。行政が一方に加担すれば社会は分断に向ってしまう。
■LGBT法案が衆院通過=与党、16日成立目指す
(時事通信社 - 06月13日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7448626
LGBTなど性的少数者への理解増進法案は13日の衆院本会議で採決され、与党修正案が自民、公明、日本維新の会、国民民主4党などの賛成多数で可決された。立憲民主党や共産党が共同提出した案は否決された。与党は16日成立を目指す。
議員立法は全会一致が原則とされ、賛否が割れたまま採決されるのは異例だ。法整備を求める市民団体などが「当事者に寄り添う内容になっていない」と批判を強める中で衆院を通過した。
自民からは保守派の杉田水脈氏らが体調不良などを理由に本会議を欠席。高鳥修一氏が採決前に退席した。与党は15日の参院内閣委員会、16日の参院本会議で採決したい考え。立民は抵抗を強める構えだ。
性的少数者への理解増進に向け、超党派の議員連盟が2021年に法案をまとめた。今国会には、議連案を修正した与党案と維新・国民案、踏襲した立民・共産・社民案の3案が提出された。与党は9日の衆院内閣委での採決直前に維新・国民案をほぼ丸のみする形での与党案修正で両党と合意した。
修正案は政府に行動計画策定を義務付ける点は議連案と共通するものの、保守派に配慮して議連案の「性自認」の表現を英訳の「ジェンダーアイデンティティ」に変更。国・地方自治体の施策から「民間の団体等の自発的な活動の促進」を削除し、学校での啓発活動に「家庭および地域住民その他の関係者の協力を得つつ」との条件を付けた。
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