報道では1票の格差でがなく「1票の格差」と呼ぶようになった。
それが正しい。一部の勢力が言う「1票の格差」でしかないのだ。
国会は法案に賛成か反対かを投票する場ではある。
しかしその前に大事な議論を行なう場であることを忘れてはならない。
想像してほしい。
彼らの言う「1票の格差」に固執したら人口密度の低い地域に住む人の声が届きづらくなる。【全国民を代表する…】に反してそれこそ違憲状態になってしまう。
■「1票の格差」9月弁論=昨年参院選―最高裁大法廷
(時事通信社 - 05月09日 18:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7404319
「1票の格差」が最大3.03倍だった昨年7月の参院選は違憲だとして、二つの弁護士グループが選挙無効を求めた訴訟の上告審で、最高裁大法廷(裁判長・戸倉三郎長官)は9日、弁論期日を9月20日に指定した。年内にも判決で統一判断が示される見通し。
訴訟は、全国14の高裁・支部に計16件起こされた。高裁段階では7件が「合憲」、8件が「違憲状態」とされ、仙台高裁は「違憲」と判断。選挙無効請求はいずれも退けられた。
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