これがニュースになるというくらい時代は間違った方向に流れているということ。大手メディアは歪んでいる。
性的少数者や同性婚をめぐって「隣に住んでいるのもちょっと嫌だ」
これの何が問題なのだろう。
これこそ人権問題だろう。思っていることを自由に発言できないなんて…危険な時代の流れ。大手メディアは戦前の日本に逆戻りさせたいのだろうか。
硬直する男性器を相手男性のお尻にあてがって快楽に耽るのは彼らの自由。
それを忌避するのは別の彼らの自由。
両陣営ともそれ以上を求めてはならない。
牛や豚の性器に興奮して交わるのはまた別の彼らの自由。
人それぞれだから仕方がないのである。
何よりも言論の自由という基本的人権を忘れてはならない。
■荒井首相秘書官を更迭へ 性的少数者への差別発言に首相「言語道断」
(朝日新聞デジタル - 02月04日 08:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7288035
岸田文雄首相は4日朝、性的少数者や同性婚をめぐって差別的な発言をした荒井勝喜・首相秘書官について、記者団に「言語道断だと思っている。厳しく対応せざるを得ない発言だ。進退を考えざるを得ない」と述べ、更迭する考えを明らかにした。
荒井氏は3日夜、首相官邸で記者団の取材に、性的少数者や同性婚をめぐって「隣に住んでいるのもちょっと嫌だ」などと発言。その後「やや誤解を与えるような表現をした。撤回する」と釈明したが、首相周辺による差別的な発言に批判が相次いでいた。
■首相「政権の方針とは全く相いれない」
首相は「岸田政権は持続可能で多様性を認め合う包摂的な社会を目指すということを申し上げてきた。今回の荒井秘書官の発言はそうした政権の方針とは全く相いれない」と説明。更迭に向け「至急具体的な対応を考える」と述べた。
複数のメディアによると、荒井氏は3日夜、官邸でオフレコを前提にした取材に対し、同性婚について「見るのも嫌だ」「秘書官室もみんな反対する」「同性婚を認めたら国を捨てる人が出てくる」という趣旨の発言をした。
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