性同一障害者が「女性らしく」あるいは「男性らしく」と言うのはOKで
しかし普通の人がそれを言うと叩かれる…不思議な世の中ですね。
性同一性障害告白のマジシャン魔法使いアキット「皆さん理解してくれるのが早かった」反応に驚き
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=7253203
昨年10月19日に自身のYouTubeでトランスジェンダー(性同一性障害)であることをカミングアウトした、マジシャンの魔法使いアキット(34)のストーリーマジックライブ「魔法使いの頭の中〜雪の降る音〜」が7日、東京・恵比寿のシアター・アルファ東京で初日を迎えた。11日まで7公演が行われる。
初日公演に先立ち、アキットが会見した。自身のトランスジェンダーについて「生まれてきた心の性と身体の性が違った。男性として生まれたが、心は女性。10代の頃には生きることをやめてしまおうとも思ったけど、4歳の時からマジックをやってきたので、魔法使いアキットを演じて生きようと思ってやってきた。限界が来てカミングアウトしたのではないです。アキットとしてやりやすくなると思ったから」と説明した。
現在では、魔法使いアキット、そして本来の自分である女性の愛樹(あき)として、2つの生き方をしている。
「愛樹というのは、生まれてくる前に女の子だと言われて、母が考えてくれた名前。だから芸名にも『アキ』を入れて、あとは『ポケット』から取ってアキットにしました。普段は女性の愛樹として過ごしていますが、カミングアウトしても、僕にとって一番大切なのはアキット。それは変わらない。身体は1つだけど、舞台に立つ僕と、バックヤードで愛樹として生きる2つの人生がある。愛樹をステージ上で出すことは、まだ出来ない。ただの素人女性ですからね」と話した。
カミングアウト後は昨年12月に故郷・長野公演。東京では初めての公演となる。ステージでは子供たちにマジックを見せるホームレスを演じる。「気合を入れて準備して来たので、たくさんの人に楽しんでもらえるように頑張ります」と意気込んだ。
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