前衛芸術家に関する調査を始めたキュレーター(展示企画者)?
それ自体が傑作だ。
当のモンドリアンは天国で腹を抱えて笑っていることだろう。
数年後に「新たに調査を始めたキュレーターの指摘で、やはり逆さまではなかった!」という記事が賑わすことだろう。馬鹿馬鹿しい。
■モンドリアンの抽象画、77年間も上下さかさま展示 誰も気づかず
(朝日新聞デジタル - 10月30日 05:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7167795 黒い直線と、赤、青、黄の三原色で構成された絵が有名なオランダの抽象画家ピート・モンドリアン。そんなモンドリアンの絵が、75年以上も逆さまに展示され続けていたことがわかり、話題になっている。
英ガーディアンなどによると、その絵は、赤、黄、黒、青の粘着テープが組み合わさった「ニューヨークシティー1」という作品。1941年に制作されたが、署名はなく未完の作品とみられている。
この抽象画には線が密集した部分があり、そこが下部で、地平線を表すものと考えられていた。
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