入学時に(新型コロナウイルス対策として)水分補給のための水筒を各家庭から持参するようになっていた。つまり新型コロナウイルス対策に入る前は児童たちは水筒持参はなく水道水を飲んでいたとういこと。
したがって「水だけ」でも問題ないと考える。
■熱中症、水だけでは防げない 暑い日の水筒、中身はどうする?
(朝日新聞デジタル - 05月28日 16:07)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6974267
「水筒の中身は、水だけにしてください」。こんな指示が出されている学校現場に、熱中症に詳しい医師は「水分だけでは熱中症は防げない」と警鐘を鳴らしています。熱中症のリスクが高まる季節を前に、心がけておくことは何でしょうか。
「今年から、水筒の中身は『水』に統一します」
東京都内で小学3年生の長男(8)を育てる母親は、学校からのこんな手紙を見て違和感がぬぐえなかった。
学校では入学時から、新型コロナウイルス対策として、水分補給のための水筒を各家庭から持参するようになっていた。だが、暑い時期は熱中症なども気になる。「麦茶やスポーツドリンクなども選択肢としてあっていいのでは」と思い、担任を通じて問い合わせてみたが、水に統一する方針は変わらなかった。
「水以外を許可すると、紅茶はいいのか、ジュースはいいのかと、収拾がつかなくなる」というのが学校側の主張だったという。
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