新型コロナウイルスをインフルエンザと同様の扱いに…これは世界的な潮流。
しかしそれを阻もうとしているのが例によってWHOのテドロス事務局長。
スペインの左派政権は、新型ウイルスをインフルエンザと同様、人類が共生可能な「エンデミック(一定の地域で一定の罹患〈りかん〉率や季節性を持って起きる流行)」の感染症に指定するよう積極的に働きかけている。
新型ウイルスの流行では現在、感染力の強い変異株「オミクロン株」により感染者が急増している一方で、死亡や入院の割合は減っている。多くの国は規制の解除を進め、隔離期間を短縮したり、入国規制を緩和したりしている。
だが、WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長は18日、パンデミックは「終息には程遠い」との見方を示し、新たな変異株が今後も出現する可能性が高いと警告した。
WHOはまた、エンデミックの深刻さを過小評価することにも警鐘を鳴らしている。
WHOで緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン(Michael Ryan)氏は、世界経済フォーラム(WEF)が主催するオンライン会議「ダボス・アジェンダ(Davos Agenda)」のワクチン公平性に関する円卓会議で、マラリアを例に挙げ、「エンデミックとはそれ自体が良いものではない。永遠にその地に存在することを意味するだけだ」と指摘した。https://www.afpbb.com/articles/-/3386424
■東京新たに1万7433人感染=病床使用率48%―新型コロナ
(時事通信社 - 01月29日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6831274
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