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2021年04月18日20:43

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新型コロナ感染症における�狠彁猯┃瓩砲話楼荳垢�ある。 それを真剣に論じる「バカ」の謎に本気で迫ってみよう。

新型コロナ感染症の�狠彁猯┃瓩砲話楼荳垢�あるのは当たり前。
母数を陽性者のみで計算しているのだから。
潜在的感染者を無視した致死率はナンセンス。
同じ感染状況でも検査体制によって陽性者数はぜんぜん違ってくる。
 
1年ほど前。
世界各国で発表される新型コロナ感染者数と死者数をもとに「ドイツでは何ゆえ致死率が低いのか」と真剣に語る専門家がいた。ドイツではきめ細かく感染者を拾っていた。日本では37.5度以上でないと感染していても検査されなかった。その差は致死率に反映される。

いま振り返ると滑稽極まりない。

世界の知性が「バカ」の謎に本気で迫ってみた
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=6488625
 メディアでは連日さまざまな「バカ」な事件や出来事が取り上げられ、インターネットではそんな「バカ」を叩くコメントがひしめき合っている。なぜ、人は「バカ」なことをしでかしてしまうのだろうか。

あわせて読みたい:派遣で入った僕が、34歳で大塚製薬グループの役員になった小さな成功法則

『「バカ」の研究』(ジャン゠フランソワ・マルミオン:編、ダニエル・カーネマン、ダン・アリエリー、ライアン・ホリデイ、ジャン=クロード・カリエール、他:著、田中裕子:訳/亜紀書房)は刺激的なタイトルだが、「バカ」をこき下ろす本ではない。世界の知性たちが行動経済学、認知心理学、情報科学、哲学、人類学ほか多角的な視点から、人間の「バカ」を徹底的に解析する、アカデミックな1冊だ。


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