日本国憲法 第9条は国際紛争の武力解決を否定している。
しかし身に降りかかる火の粉を振り払う権利は否定していない。
根治療法としての武力は否定。
対症療法としての武力は否定していない。
本来ならば外交で解決すべき問題。
しかし残念ながら菅義偉首相にはそのスキルがない…ということなのだろう。
■尖閣対応の係新設=体制拡充、不測事態に備え―沖縄県警
(時事通信社 - 03月30日 15:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6465950
沖縄県石垣市の尖閣諸島をめぐる国内外の情勢緊迫化を受け、同県警が4月の組織改編で公安部門に専門の係を新設することが30日、関係者への取材で分かった。上陸強行を図る国内の団体などについて情報収集を進め、不測の事態を防ぐ。
県警は4月1日付で実施する組織改編の一環として警備部を拡充する。過激派や右翼団体に関する情報収集などを担当する警備1課の人員を増やし、尖閣に関わる動きに対応する係を新設する。
尖閣諸島沖では、中国海警局の公船がたびたび日本の領海内に侵入している。2020年に接続水域を航行した日数は尖閣諸島を国有化した12年以降で最多を記録。29日には9時間にわたり領海内を航行し、日本の漁船に接近しようとする動きも見せた。
ログインしてコメントを確認・投稿する