ワクチンによる副反応で死亡者が出るとワクチン擁護派はいつも言う。
新型コロナ感染症による致死率と比較してずっと低い確率なのだと。
ではその新型コロナ感染症による致死率はどうやって算出されているのだろう。
これまでに世界で1億人以上の感染が確認されている。
検査の実施件数は流行初期と比べて大幅に増加していて集計手法も改善したことから感染が確認される人の数は増加している。しかし実際の感染者数は常に統計を上回っていることは誰もが想像できると思う。
致死率を計算するには母数は実際の感染者数でなくてはならない。
それなのに陽性者(感染が確認される人)の累計が母数として算出されている。各国で「致死率」が違ってくるのは当たり前。検査件数も集計方法も異なるのだから。
致死率を比較してワクチン接種を擁護するのならば…本当の新型コロナ感染症による致死率が示されなければならない。
■ワクチン有効性、改めて公表=米感染研の指摘で―英アストラ社
(時事通信社 - 03月25日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6459664
【ニューヨーク時事】英製薬大手アストラゼネカは24日、米国立アレルギー感染症研究所から臨床試験(治験)データの不備の可能性が指摘されていた新型コロナウイルスワクチンについて、米国で実施した治験の結果を改めて公表した。発症を予防する効果は76%で、同社は「高い有効性が確認された」として、近く米当局に緊急使用許可を申請する方針。
同社が22日に公表した米国での治験結果では、予防効果が79%に上り、血栓発症リスクの増加もみられなかったという。これに対し、感染研は「古いデータが含まれている可能性がある」と指摘し、最新のデータを速やかに公表するよう要請していた。
アストラ社のワクチンは、欧州連合(EU)など多くの国・地域で承認済みだが、接種後に血栓ができる事例が報告され、一部で接種が一時停止された。日本では2月に承認申請されている。
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