艦長だったスコット・ワドル氏(61)が9日付で遺族らに向けて書簡を公表したという。「事故の責任は自分一人にある」と。
いま彼がなすべきことは…
何があったのか事実を詳細に書いて公表することだろう。
■えひめ丸事故から20年 在校生ら追悼式で慰霊碑に花
(朝日新聞デジタル - 02月10日 09:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6407598
愛媛県立宇和島水産高校(同県宇和島市)の実習船えひめ丸がハワイ沖で米国の原子力潜水艦に衝突されて沈没し、生徒ら9人が亡くなった事故から、10日で20年を迎えた。同校では同日、「えひめ丸事故追想の日」式典があり、遺族や生存者、在校生ら265人が犠牲者を悼み、海の安全を祈った。
事故が起きた午前8時43分。海に沈んだえひめ丸から引き揚げた鐘が犠牲者の数と同じ9回鳴らされ、遺族や全校生徒、教職員らが黙禱(もくとう)した。
武智誠治校長が9人全員の名前を一人ひとり読み上げ、「あれから20年を迎えますが、この長い歳月をもってしても、志半ばで命を奪われた方々の無念、最愛の肉親を奪われたご家族の心中、生還された方々の精神的・肉体的苦痛を思う時、この事故に対する大きな憤りと深い悲しみは決して癒えることはない。この事故を風化させてはならないという気持ちを改めて強くする」と追悼の言葉を述べた。生徒らは慰霊碑に花を手向け、犠牲者をしのんだ。
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