を観た。今日・・・と思っていたら昨日になった。
ここ数年観た映画の中でダントツですごかった。
何がすごいって映像がすごい。演出がすごい。言語の扱いがすごい。
すごい滅茶苦茶ですごい汚くてすごい綺麗だった。
それにしても今のストップモーションはどうやって撮っているのだろう?
ハリーハウゼン大好きな化夢宇留仁としてはカクカクと動く例の動きに馴染みがあり、かつ「ドラゴンスレイヤー」で初体験したモーションブラーを駆使したなめらかな動きも大好きなのだが、この映画の動きはどれとも違う。
煙を綿で表現しているところはいかにもコマ撮りといった感じなのだが、それ以外はなんとも言えないリアリティと違和感がせめぎ合って見飽きない。これはティム・バートンの一連の作品ともぜんぜん違う味わい。
最初から最後まで興味深かった。
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