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2021年01月03日11:09
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■受動喫煙が若者の歯をむしばんでいる―家族との時間が長くなる前に思い出して (まいどなニュース - 01月02日 12:30) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6364250 父はヘビースモーカーでした。パンチが効いていた(らしい)タバコを愛飲していましたが、私が中学3年の時に心筋梗塞になり、それを機に完全に止めました。生後15年にわたり私は家庭で副流煙にさらされてきたことになりますが、先日岡山大学から、家庭で10年以上受動喫煙にさらされていた若者はそうでなかった若者より虫歯になりやすいとの調査結果が発表されました(#1)。 【写真】虫歯や歯周病は「そのうち治る」ことはない 受動喫煙の影響は乳歯においてもすでに報告されていて、出生後4か月で受動喫煙が確認された子どもは、タバコを吸う人がいない家庭で育った子どもに比べて3歳の時点で約2倍虫歯ができていたそうです(#2)。タバコの煙に含まれる化学物質は何らかの影響を及ぼして口の中の環境を変え、虫歯になりやすくなるなど、歯にとってよくない影響を与えるものであるといえそうです。
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