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2020年12月08日20:32
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小動物(しょうどうぶつ)とは、小さな動物のこと。それ以上大きくならない状態に育っても、比較的小さな動物。 概要 小動物は成体になっても小さい動物のことであるが、おおむね猫より小さいぐらいの動物が小動物と呼ばれやすい。フェレット、プレーリードッグなど猫並みの大きさのものも含まれる。哺乳類以外である小鳥・金魚・熱帯魚・カエル・ヘビ・カブトムシは含んだり、含まなかったりする。 その他ペットショップ業界や動物病院の業界などでは何を「小動物」と呼ぶか若干の違いがあるらしい。 また、上記の小動物のような行動を取る可愛い女の子(男の子も可)を小動物系と呼ぶことがある。 獣医学では 小動物とは、愛玩動物を指す。犬・猫・小鳥・イグアナなど。 対して家畜は大動物と言う。牛・豚・鶏など。 不動産業では 犬猫は含まず、ハムスター・熱帯魚・スズムシなど。水槽や籠で飼う小型動物を指すことが多い。 ただし、猫や小型犬を含む場合もある。https://dic.nicovideo.jp/a/小動物
■「虫は動物じゃない」 世界の子どもと比べて見えた言葉の力への不安 (朝日新聞デジタル - 12月08日 20:06) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6335711 ■回答から見える、言葉の理解への不安 今回、小4の理科の平均得点は03年以降で初めて低下した。ただ、筑波大付属小学校(東京)の佐々木昭弘副校長(理科教育)は「前々回よりは高く、大きな学力低下とはいえない」とみる。 一方で、気にかかることもある。毎回同じ問題を出して比べる「同一問題」の記述問題で、日本の平均正答率が落ちていることだ。小4理科の選択問題は前回調査より0・5ポイント上がったが、記述は3・5ポイント下がった。中2理科も記述が2・0ポイント下がっている。 また、正答率が国際平均(45%)より低い37%だった、さばくの絵から「生き物」を探す小4理科の問題でも、「日常生活の言葉の力が落ちていることがうかがえる」という。「生き物という言葉に、虫も草も木も入るということが理解できていない。実際、小学生の中には『虫は動物じゃない』と言う子が結構いる。生き物、動物、虫、昆虫、植物といった言葉の意味が正しく理解されていないのではないか。国語など他教科と連携する理科授業がますます重要になる」
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