旧暦8月15日が十五夜。
それと同じで旧暦7月7日が七夕。
記事にある伝統的とか小難しい説明はいらない。(というか邪魔)
新暦の8月15日に十五夜を祝うのは無理。
中秋の名月は見られないのだから。
それと同じで新暦の7月7日に七夕を催すのは無理。
たとえお天気が良くても天の川は見られないのだから。
■伝統的七夕 今夜は観察のチャンス「おりひめ星」と「ひこ星」を見つけよう
(日本気象協会 - 08月25日 15:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=6206973
きょう25日(火)は「伝統的七夕」です。今夜は「おりひめ星」(ベガ)と「ひこ星」(アルタイル)が見られるチャンス。夏の思い出に星空を眺めてみてはいかがでしょうか。
●「伝統的七夕」とは
きょう25日(火)は「伝統的七夕」です。国立天文台によると、「伝統的七夕」とは、「二十四節気の処暑を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い新月の瞬間を含む日から数えて7日目」と定義されています。
●「夏の大三角」を見つけよう
午後9時頃、東の空の高い位置を見上げてみましょう。最も明るく輝く2つの星が、こと座の「おりひめ星」(ベガ)と、わし座の「ひこ星」(アルタイル)です。もうひとつ、左のほうにある明るい星が、はくちょう座の「デネブ」です。この3つの星を結んでできる大きな三角形を「夏の大三角」と呼んでいます。街明かりがなく、空気がより澄んでいる所でしたら、織姫星と彦星の間を流れる天の川も見えるかもしれません。
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