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2020年05月15日20:06

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厚労省はこの日、東京都と東北地方6県で4月下旬に採られた献血1千検体を調べた結果を公表も 東大などの研究チームの検査でも同じ結果

厚労省は当初この検査結果を5月1日に公表するとしていた。
それが大幅に遅れた理由が気になる。

隠蔽と改ざんと捏造を得意とする安倍政権。
またやらかしたかと思ったらそうでもないらしい。

東大などの研究チームの検査でも同じ結果だったというのだから。
それによると算出される累計感染者は8万人。
これをどう捉えるべきか。





■1万人規模の抗体検査、精度に課題 昨年の血液で陽性も
(朝日新聞デジタル - 05月15日 19:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6083649
 新型コロナウイルスの感染歴がわかる抗体検査について、厚生労働省は15日、6月に1万人規模で実施することを明らかにした。東京、大阪、東北地方の住民を対象とすることで調整している。感染の広がりの実態を把握するねらいがあるが、検査の精度などに課題が残る。

 現在、診断に使われているのはPCR検査と抗原検査で、体内にウイルスがあるかどうかを調べる。一方、抗体検査はウイルスに感染した後に体内にできるたんぱく質(抗体)を調べる。診断には向かないが、感染歴がわかるため、その地域でどれぐらいの割合の人が感染しているかの実態把握に役立つ。

 日本はPCRなどの検査数が海外に比べて少なく、感染の広がりの規模をつかむために抗体検査に期待する声もある。

 厚労省はこの日、東京都と東北地方6県で4月下旬に採られた献血1千検体を調べた結果を公表。検査キットの性能を評価するねらいもあり、5社のキットを使って調べたところ、東京の500人で計3人(0・6%)、東北6県の500人で計2人(0・4%)の陽性が出たという。

 キットの性能の確認のため、新型コロナがまだ発生していないとされる2019年1〜3月に採られ、保存されていた500人の献血も調べた。その結果、2人が陽性と判定された。実際には感染していないのに陽性と出る「偽陽性」は一定の割合で起こるとされ、厚労省はこの可能性が高いとみている。

 一方、東京大などの研究チームも15日、独自に実施した抗体検査の結果を報告。糖尿病の検査など新型コロナ以外の理由で都内の医療機関を受診した500人の血液を調べたところ、3人(0・6%)が陽性となり、厚労省と同じ割合になった。東京都の人口に換算すると8万人となり、いま報告されている感染者の約16倍となる。

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