作者がそういうのならば偶然なのでしょう。
しかしネット上で指摘されるまでスタッフの誰も気づかなかったというのが不思議。
皆様のNHKならば尚更そこ目を光らせておかないと駄目だろう。
※
夏草や 兵どもが 夢の跡
芭蕉の句として有名である。
しかし とある初心者俳句教室で受講者の一人が自作としてこれを発表した。
驚いたのは講師。「人を馬鹿にしてはいけません」と言い放つ。
しかしきょとんとするその受講者。そして毅然と反論する。
夏の甲子園で汗まみれにプレーするも敗れて散る高校球児らに感動して詠んだのだと。松尾芭蕉の句は知りませんでしたと。
作品が似ている似てない問題ではいつもこの話を想起する。
作者がそういうのならば偶然なのでしょう。
しかし偶然を装ってそれをすれば最低最悪。
サッカーの試合では選手はプレー中に手を使ってはならぬ。
偶然なのか意図的なのかで主審の判断は違ってくるらしい。
しかし偶然を装ってそれをしたのか否かの判断は難しいと思う。
(未完)
■「みんなのうた」の楽曲がスピッツの「愛のことば」にそっくり? 事務所は「偶然似てしまった」
(弁護士ドットコム - 05月01日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6068573
シンガソングライターのSETAさんが書き下ろした『しかくい涙』だ。 そのサビ部分が、人気バンド、スピッツの名曲『愛のことば』に「そっくりだ」「ほぼそのまんま」とネット上で相次いで指摘されている。
・しかくい涙
https://www.youtube.com/watch?v=guiuencbabQ
・愛のことば
https://www.youtube.com/watch?v=adI0F9wWZ_8
こうした状況を受けて、SETAさんのマネジメント・プロデュースをおこなっている「渋谷のレーベル合同会社」は4月11日、投稿サイトnote上で声明を発表。何度も歌詞とメロディを推敲する中で、「偶然にも似ていた」と釈明した。
そして、スピッツの所属事務所に連絡して謝罪し、「偶然であること」について理解を示してもらったと報告。そのうえで、スピッツやファンに向けて、「ご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます」と謝罪している。
NHK広報局は5月1日、弁護士ドットコムニュースのメール取材に対して「『しかくい涙』につきましては、放送後に一部でそのような指摘を受けたことは承知しています。NHKとして、これ以上のコメントはありません」とコメントした。
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