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2020年03月03日20:05
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新型コロナウイルスでマスクが品薄となるなか、経済産業省が消毒液を付けることでマスクの再利用が可能だと周知する方向で検討していることが分かりました。 マスクを巡っては新型コロナウイルスの感染拡大によって転売目的の買い占めなども発生し、品薄な状態が続いています。経産省ではエタノールなどの消毒液を付けることでマスクを1回限りではなく2、3回程度は再利用が可能だと周知する方向で検討していることが分かりました。https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000177799.html
介護事業所2割「マスクない」 https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5994641 2020年03月03日 11:57 毎日新聞 介護職員らでつくる労働組合「日本介護クラフトユニオン」は2日、全国の介護事業所を対象にしたアンケート調査で、「マスクがすでにない」と回答した事業所が2割近くあったことを明らかにした。同ユニオンは、介護現場で必要なマスクを確保できるよう国や自治体に改善を求めている。 調査は2月28日以降、全国の介護事業所4043カ所を対象に実施し、1日までに1117カ所から回答を得た。 マスクの在庫が何日分を確保できているかの回答は、「すでにない」が18・8%だった。「1〜3日以内」7・3%▽「7日以内」9・8%▽「14日以内」16・6%――など、半数超の事業者で在庫が2週間分以内しかないと回答した。訪問介護に限ると、マスクがすでにない事業所は27・8%を占め、在庫が2週間分以内の事業者は3分の2に達している。
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