今日は、仕事で東京ガスへ。仕事の後、ブルク13で、
「宮本から君へ」
これは、テレビドラマも作られた新井英樹の同題コミックのを映画版。監督は「ディストラクション・ベイビーズ」の真利子哲也。
宮本浩は、不器用ながらも真っ直ぐに仕事と向き合う文具メーカー「マルキタ」の営業マン。年上の女性・中野靖子と恋に落ちた彼の前に、最大の試練が立ちはだかる。
これは何とも熱い、と言うか暑苦しいような映画。
宮本に次から次へと襲いかかる、理不尽で過酷な試練。それに感情を剥き出しに、激突していく。
宮本を演じた池松壮亮が、そのクールで物静かなイメージをガラリと変え、熱血男を演じているが、こりゃ蒼井優も大変だったろうなぁ、と。
この撮影でくたくたになっている時に山里と結婚を決めたのだからなぁ……
2本目は、
「銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱 第1章」。
これは、田中芳樹の「銀河英雄伝説」の2回目のアニメ化である「Die Neue These(新説)」版のセカンドシリーズ12話を、3作の劇場版に再編集したものの第一弾。
冒頭、ファーストシーズンの粗筋を紹介し、本作はアムリッツア会戦から、リップシュタット戦役の直前まで。
個人的には、1988年から2000年にかけて製作された石黒版の映像センスや、クラッシックを使用した音楽などが好きだったので、この新シリーズには物足りなさもあるが、破綻のない作画や、プロダクションI.G.らしいCGを多用した映像には見応えがあり、楽しめた。
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