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2019年09月30日19:43
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■表現の不自由展再開 中止前の状態「維持」合意の背景は (朝日新聞デジタル - 09月30日 18:10) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5808301 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)で、中止になっていた企画展「表現の不自由展・その後」の実行委員会が30日、展示再開を求めた仮処分を取り下げ、10月6〜8日に再開することで芸術祭実行委員会と合意した。中止前の状態での再開にこだわっていた企画展実行委は、どんな形で再開すると合意したのか。 記者団の取材に応じた企画展実行委の代理人・中谷雄二弁護士によると、芸術祭実行委側から30日朝に大村秀章知事が公表した再開への4条件の提示があった。(1)犯罪や混乱を誘発しないように双方協力する(2)安全維持のため事前予約の整理券方式とする(3)開会時のキュレーション(展示内容)と一貫性を保持し、(来場者に)エデュケーションプログラムなど別途実施する(4)県庁は来場者に(県の検証委の)中間報告の内容などをあらかじめ伝える――の四つで、中谷弁護士は、「この内容で和解しましょう、と申し入れました」と説明する。
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