夏休み1日目の土曜。
午前中にかかりつけのクリニックに行き、その後、水槽の水替えを済ませたら、午後は神田に行くのだ。
……その前に駅前の中華店で腹ごしらえ。
しかし、メニューの写真と大分違う……豚バラそばの筈だが、大量の餡が載せられ、肉が見えない。(爆)
麺も多く、これだけでお腹一杯。
午後は、友人と共に、神田のミカサホールで、講演
「明治陸軍と明治海軍ードクトリンについてのユルいお話」(海軍編 大塚好古 陸軍編 古峰文三)
を聴く。
しかも、今回は、特別ゲストの片渕須直監督による、
「テーマとは関係ないけれど正月まで待ってられないので」或は「日独仏塗料の旅」
とあって、これは見逃せない。
片渕須直監督(と言うより、この場ではWarbirdsの常連、片さんと呼んだ方が馴染みがあるのだけど)は、今年12月に公開される
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」
の新作カットも紹介したりしてくれたり……
(でもこれで盛り上がるのはこの場にいた人くらいだと思う……)
講演の方も、相変わらずの徹底調査ぶりに感心もしたのだけど、何と、この日放送予定のNHKスペシャル
「#あちこちのすずさん」
のビデオ編集が終わっていない、と言う事で15時までにスタジオに戻らないといけないらしく、30分の講演の後、14時にはそそくさと仕事先に向かって行った……大変そうだなぁ。
本題の講演は、明治陸海軍のドクトリンの変遷と太平洋戦争期への影響について、と言うもの。
古峰文三氏……ってゆーかBUNさんの講演は、日本陸軍の歩兵操典を題材に、日露戦争後、日本独自のものとなった、とされる歩兵操典がドイツ陸軍のものを引き写したものであったと言う事を資料を元に示す、興味深いもの。
大塚好古氏による、近代海軍ドクトリンの変遷は、こちらは大体知っていた内容だったが……日本海軍固有の戦術とされる漸減作戦構想と全く同じ内容のものが20世紀初頭のフランス海軍にあった、と言う下りは会場大ウケであった。
講演の後、天王町「櫻」で馬肉食べ放題。
勿論、旨かったが……この日も調子に乗って食い過ぎ&頼み過ぎた……反省。
ログインしてコメントを確認・投稿する