名門「東海号」は、もともと東京〜名古屋を
結ぶ準急として運行を開始。その後、急行に
昇格しながらも運行区間が静岡までとなり、
最終的には特別急行となる経緯の持ち主。
車両も東海型の153系〜165系〜373系へと
昇格して行きました。大阪までの「なにわ」や
「六甲」などが消滅したのちも東海道で活躍
していましたが、新幹線が存在するうえに
三島まで「踊り子」も併走するなど、同列車も
晩年はなかなか苦戦した模様・・
JRさん曰く「ご利用の少ない東海号の運転を
取り止めます」という結果になりました。
いま思うと、東京駅で373系の姿が見られる
貴重な列車だっただけに残念ですね・・
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