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2019年07月10日20:20

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貧しいのは本人のせい? エリート階級に広がる「自己責任論」

彼らは頭が良いので自らを恵まれた環境に置くことに成功している。
それがエリート階級の本質。そこに安住すれば否応なく「貧しいのは本人のせい」というのに行き着くのだろう。

しかし長らく人生を歩めば彼らの多くはは気づかされるだろう。
お金なんて不自由しない程度にあれば良いことに。




■貧しいのは本人のせい? エリート階級に広がる「自己責任論」、乗り越えるには 格差問題の専門家に聞く
(ウィズニュース - 07月10日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5699590
生活が苦しい人のための政策を考えるとき、必ずと言っていいほどネックになるのが「自己責任論」です。“貧しいのは本人の責任”、“努力しなかった本人が悪い”。日本に広く行き渡ってしまった考え方ですが、格差問題に詳しい社会学者の橋本健二・早稲田大学教授によると、特に高学歴・高収入の人はこう考える傾向が強いそうです。どうすれば自己責任論を乗り越え、本格的な貧困対策に取り組めるのか。橋本さんに聞きました。(朝日新聞記者・牧内昇平)

【写真】これがリアル貧困家庭で育った若者たち 服は?カバンは?スマホは?「理想」と現実のずれがここに

貧困は自己責任じゃない
――世の中に「貧困」を「自己責任」とする考え方が広まっているようで、残念です。

ものごとを選択する余地がある場合に限り、人びとは責任を問われるべきです。たとえば、パート主婦や専門・管理職をのぞいた非正規労働者をわたしはアンダークラスと呼んでいます。収入が低く、雇用が不安定な人たちです。アンダークラスの人びとに自己責任論は成立しません。低賃金で不安定な仕事を社会的に強制されているのです。

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