それは誤植というより誤認だろう。
ちなみに茨城県人の年配者の多くはイバラギと発音してしまう。
イバラキと認識しているのだが訛って濁音になるのだ。
■茨城を「イバラギ」と誤植、中小機構が30年ずっと 「イバラキだとシステムエラーに」
(Jタウンネット - 06月20日 17:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=5672006
経済産業省傘下の独立行政法人「中小企業基盤整備機構(以下、中小機構)」が、郵便などの宛名で茨城のフリガナを「イバラギ」と誤って記載していたことが分かった。
Jタウンネットの取材に、中小機構の広報担当者が認めた。フリガナの記載ミスは30年以上前から続いているという。
こちらの画像は、茨城県内の経営者・渡邉直太さんのもとに、実際に届いた中小機構からのハガキだ。確かに、「イバラギ」という誤った読みが振ってある。
マスターデータが間違っている
中小機構は2004年7月、前身となる3団体が統合する形で設立された独立行政法人。中小企業やベンチャー企業を対象に、事業者への助言や研修、共済などの事業を行っている。
先の画像を投稿した渡邉さんによると、「イバラギケン」との誤植があったのは、住所を確認する内容のハガキ。そのため渡邉さんは、茨城の読みを「イバラキ」と正しく直して返送した。すると、以下のような文書が届いたという。
ログインしてコメントを確認・投稿する