今日は、バイクで出かけようか、と思っていたのだけど、いまいち天気が悪い。
どうしようかな、と思っていたらヤマト運輸から電話で、お届け物だという。
到着したのは、CBR用のマジカルレーシングのスクリーン。
2月にスクリーン交換したのだけど、カウルが歪むのと、ダブルバブル形状がフォルムを崩すのが気になって発注していたのだった。
比較してみる。
今度は純正よりもちょっと低くなりそう。
天気も持ちそうなので、早速取り付けてみる。
こちらは取り付けのビスまで全部セットされているので手間いらず。精度も高く、苦労せずにピタリとついて、カウルの歪みもほとんどない。
……クリアで美しい。フォルムもノーマルと大差ない。
視界の歪みもない……ちょっと高い(¥12000)が、これなら最初っからコレ買っておけばよかった……
比較するとこんな感じ。
純正よりは気持ち低いか……
こんなカバーまでついていた。どうも、表面のコーティング層が弱いらしい……
今日の所は試走なし。連休後半、晴れたら走って様子をみよう、と言う事で今日はここまで。
夕方出かけ、今日はブルク13で、
「アベンジャーズ:エンドゲーム」。
これは、「アベンジャーズ」第4作にして、「アイアンマン」より始まるMCUシリーズ21作の完結編。
最強を超える敵・サノスによって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が滅ぼされる。残されたキャプテン・アメリカ、アイアンマンらヒーローたちは再び集結し、最後にして史上最大の逆襲に挑む――
この映画、もうスケールが桁違い。「アイアンマン」、「マイティ・ソー」、「キャプテン・アメリカ」などのMCU作品の主役級がズラリ勢ぞろいのキャストも勿論、描く内容もそうだし、本作については上映時間も3時間1分と長大。
物語は、前作「インフィニティ・ウォー」で仲間の大半を失い、それどころか宇宙の全生命の半数が失われた、と言う状況からの逆襲。
勿論、「キャプテン・マーベル」で無双っぷりを見せつけたキャプテン・マーベルが登場するのは当然だけど、予想を裏切り、タイムトラベルによっての逆襲とは……しかも、それがこれまでのシリーズを振り返る描写にもなる、と言う、予想を覆すと共にファンには嬉しい展開を見せる、と言うサービスぶり。
そして、最終決戦では、アベンジャーズが勢ぞろいしてサノスの軍勢に立ち向かう……お約束とは言え、前作終盤からの沈痛ムードを一変させる展開には「よし来た!」と思う人が多いだろう。
しかし、混戦の中で敵中突破を託されたスパイダーマンが、「僕に出来るかな」と躊躇すると、キャプテン・マーベルにスカーレット・ウィッチと言うサノスにタイマン張れる強者を始め、アイアン・レディにヴァルキリー、オコエまで女性キャラが集結し「わたしたちで護るから」と言われてしまうのには……21世紀、女性は強くなり、男を守る時代になったと言う事か――それが、スパイダーマンであっても。
ラストはきっちりアイアンマンが落とし前つけるのもお約束だが……その勝利と引き換えに、トニーは息を引き取る。
そして、キャップは自分の人生を生きる決断をし、ソーはアスガルドを離れて旅に出まることに。
エンドロールでお約束のプレビューは本作にはなく、最後の「〜は帰って来る」もない――もう、次はないのだから。
封切り日の劇場では、その事を見届けたファンの間から拍手が沸き起こった、と言いう……これはやはり封切り日に観ておくべきだったな。失敗した。
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