「見れる」「来れる」は可能の意味がはっきり伝わって便利!というのは平成で終わってほしい。「見られる」「来られる」では曖昧に思えたら「見ることができる」「来ることができる」を使えば良い。それならば周囲に不快感を与えずに済む。
「見られる」→「見れる」は誤用ではなく変化であるという説に一言。
「行かれる」→「行ける」と変化したのではなく…「行き得る」→「行ける」と変化したという説があります。有力だと思います。
■「24時間戦えますか」「ゆとりだよね〜」平成で置いていきたい価値観
(AERA dot. - 04月26日 17:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5598266
まもなく終わる平成を振り返ると、実にさまざまな流行語や出来事があったが、価値観や働き方の変化もあった時代だった。AERAはそんな時代の思い出を読者と共に振り返る。
【ギャラリー】野茂、タマちゃん、イナバウアー…平成を生きたわたしたちの足あとを写真で振り返る
* * *
変わったのは価値観や働き方もだ。平成元年には「24時間戦えますか」のフレーズで有名な栄養ドリンクのCMが流行したが、氷河期に就職を経験したアラフォー以下の世代に、その言葉は通じない。
都内に住む会社員の男性(42)は、自分と親の世代とでは随分と感覚が違うと話す。
「昔は大手企業に入ってなんぼみたいなところがあったけど、自分の時代は違った。でも、親は以前の価値観を引きずる世代。平成は、価値観を変えられた人と、変わっていない人が混在していた時代だと思います」
ログインしてコメントを確認・投稿する