木曜は、会社帰りに、
「翔んで埼玉」。
これは、「パタリロ」の魔夜峰央が1982年に発表した同題コミックが原作で、このコミック、近年、発掘・再評価され、一部で話題となっていました。
それを、何と実写映画化したのが本作です。
埼玉県民は東京都民から迫害を受け、身を潜めて暮らしていた。そんな中、東京トップの高校の生徒会長で都知事の息子・百美は、アメリカ帰りの転校生・麗と惹かれ合う。だが、麗は埼玉出身だった……
これは面白かった。
現在に生きる家族の話を入れ、物語を劇中劇としたのは面白い工夫。
これは一見さんにも受け入れやすい工夫だし、塩対応で知られるぱるるを家族の娘役としたキャストもいい。
(尚、現実パートは俳優の出身地を物語設定と合わせているとのこと)
魔夜の耽美キャラを具現化するにはこの人しかいない、と言うGACKTはパーフェクト、その父が京本正樹と来るか……
それにしても伊勢谷友介はノリノリであった。
(この人は特殊メイクなしで悪魔の表情が作れるなぁ……)
ログインしてコメントを確認・投稿する