金曜日は、仕事の後、ヒューマントラスト渋谷のイベント「未体験ゾーンの映画たち」で、「タンク・ソルジャー 重戦車KV−1」。
これ、妙に人気で、事前予約が当日になってしまったのだけど、金曜朝の段階で既に後ろから2列目の席しか取れず、満席。
当日、劇場でチケットを求めようとする人には、
「月曜日なら・・・」
と言われるような状態。
映画としては、第二次大戦の独ソ戦における戦車戦を描いた、ロシアの戦争映画。
タンク・ソルジャー 重戦車KV-1
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4667636
主役となるKV−1重戦車を始めとしたソ連戦車の細部――そのざらついた鋳肌まで写し出しているのは興味深く、独ソ戦をソ連側視点で見るのもあまり機会がないので目新しく感じる。
題材としても、独ソ戦初期にドイツ軍にソ連戦車の強さを見せつけ、その後のドイツの狂気じみた戦車開発熱に火を点ける原因の一端ともなった戦いであるのですが……映画の出来としては正直、期待外れ。いささか残念なものだった。
土曜は、バイクいじり。
あ、チェーンクリーナーが切れているな、日曜に買いに行こう、と。
で、夕方、映画を観に出かける。映画は、
「フォルトゥナの瞳」
この映画……テーマとなっているのは、他人の人生に介入する事の覚悟、だと思う。
しかし、そうすると、映画の展開はいただけないなぁ……
あと、この映画であらためて思う、有村架純、顔がデカいと言うか膨らんでいると言うか……まぁ、お多福顔、なんだろうな。
まぁ、それであの可愛さは奇跡的だけど。
日曜、バイクで出掛けるつもりだったけど、天気がいまいち、体調もいまいちだったので、クルマで買い物に行ったくらい。
ナップスがポイント5倍セールだったので、CBRのボディカバーを新調し、チェーンクリーナーなど細々したものを買う。
夕方、今日は、
「半世界」。
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