火曜日、今日は
「メリー・ポピンズ・リターンズ」
を観よう、と。
ならば、IMAXがいいよな、プレミアムシートのブルグ13がいいけど、まぁ贅沢も言っていられない。今回はTOHOにしよう、と。
時間を確認、今日の仕事を頑張って片付け、映画館へ・・・で、TOHOシネマズ海老名でチケットを買おう、と思って・・・あれ?
IMAXスクリーンは何処?(爆)
あ・・・ららぽーと横浜・・・今日は、ららぽーと行くつもりで、時間見て出たのにぃ。 道理で早く着く訳だ・・・じゃない、さてどうする。
今からららぽーとに行っても間に合わない、ならば、時間を無駄にしない為には・・・オインシネマで観る、しかないか・・・と言う訳で、イオンシネマに移動、そこで、
「メリー・ポピンズ・リターンズ」。
これは、P・L・トラヴァースの児童文学をミュージカル・ファンタジー映画とした1964年の映画、「メリー・ポピンズ」の20年後を描くもので、実に55年ぶりの続編となります。
実は、前作は未見・・・とは言え、55年ぶりの続編では、それも仕方ない事でしょうか。映画は、前作を意識せずとも観られる内容になっています。
冒頭、バンクス家の3人の子供たちの我が儘ぶりにちょっと苛々・・・この躾の悪さ、なるほどメリー・ポピンズが必要な訳だ。
映画「メリー・ポピンズ」と言えば、実写とアニメの合成と映画ならではの手法を駆使したファンタジックな展開がウリでしたが、本作でもそれを踏襲しています。
もっとも、楽しかったのは、ガス灯職人に扮したダンサーによる見事なダンスパフォーマンス。やはり、アメリカンミュージックはブロードウェイの伝統あってか、舞台的演出になると華やかで楽しい。
内容的にはお子様ランチ的ではあるものの、ダンスパフォーマンスは本気・・・何せメリル・ストリープにまで詩って踊らせますからね。
また、前作にも出演、本作にカメオ出演のディック・ヴァン・ダイクの93歳と言う年齢を感じさせない若さと、軽やかなダンスステップにも驚かされました。
(ディック・ヴァン・ダイク、年相応に見えない、と“老けメイク”をして撮影したのだとか)
これは楽しい映画でした。
映画の後、今日は田所商店の味噌ラーメンとミニ(と言うほど小さくない)チャーシュー丼。
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