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2019年01月29日19:28
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■「茶髪」にざわついた、あの頃の日本 裁判沙汰、メダルはくだつも 「黒髪信仰」はコンプレックス? (ウィズニュース - 01月29日 07:00) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=220&from=diary&id=5475505 平成時代にファッションとして受け入れられてきた「茶髪」。かつては不良の象徴のように扱われ、平成が終わろうとする今では信じられないような出来事もありました。「潮目」が変わったのはいつか? 「茶髪」にざわついていた「あの頃の日本」を振り返ります。(朝日新聞記者・日高奈緒) 【画像】茶髪どころか赤、金、虹色も……「実録北九州のど派手な新成人たち」 「髪が茶色」とメダルはく奪 中学生の陸上競技大会で優勝した生徒の髪色に物言いを付け、優勝メダルをとりあげる。1994年には、そんな出来事が報じられました。 ◇ <静岡県榛原(はいばら)郡内の中学校十校が参加して八月上旬、同郡榛原町であった陸上競技大会(同郡中学校体育連盟主催)で、男子八百メートルに出場し、優勝した二年生が「髪の毛が茶色い」という理由で、優勝メダルをはく奪され、失格となったことが二日、明らかになった。同県中部教育事務所は「大会運営者側の措置に行き過ぎがあった」として、大会会長を務めた中学校長らに注意したという。>――1996年2月7日付朝日新聞東京本社版 ※記事の一部を加工しています
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