「いただきます」
「ごちそうさま」
感謝は野菜や山菜に対しても。
だからそば屋さんで食べ終わって黙って立ち去るのはやめようね。
「正直、イノシシやシカをさばくのと魚をさばくのは、一緒の感覚なんですよね」
クジラやイルカもね。
■野生動物と人間の共存、射殺・放血で「命」を隅々までいただくということ
(週刊女性PRIME - 01月04日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5444421
… そして最後は、ジビエ料理を食べるという流れです。
肉はその場で解体したものではなく、事前に衛生的な解体処理場で捌いた肉を用意します。シカはしゃぶしゃぶにしたり、キジはローストにするとおいしい。イノシシは猪鍋が知られていますが、猪汁のほか、食べやすいように合挽きにしたフランクフルトを試食することもできます。
解体体験に関しては、“自分でやってみたい人はいますか?”とツアー参加者に声をかけ、募ります。自分でやりたいという人もいれば、私は見ているだけでいいという人もいます。無理にやらせることはありません。内臓は事前にこちらで処理した状態での解体になります」
参加者は、これまで目にしなかった食の流れを追うことで、命をもらって自分も生かされているということを改めて感じる。そんな仕組みが、狩猟ツアーには込められているのだ。しかし、
「むやみやたらに殺すというのは、誰もやりたくないことなんですよね」
と前出・興膳さんは吐露し、「正直、イノシシやシカをさばくのと魚をさばくのは、一緒の感覚なんですよね」
と命の平等性を訴える。
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