何十回でも書きます。鯨やイルカは友達のように人なつっこく可愛いだけではありません。知能が高いのです。それを食用にするなんて野蛮だと思いませんか? 牛やカンガルーと一緒にしてはいけません。
まだ制約がつきまとうことを思えばやはり逆説的につぶやきたくなる。
冷静に考えれば動物を種で差別してはいけない。そろそろ気づいても良さそう。
もちろん彼らがクジラやイルカを特別に愛でるのは構わない。彼らの自由。しかしその価値観を国家レベルで内包して他国に押しつけるなどということはしてはいけない。
海外にも良識的な記事がある。日本のイルカ漁をイタリア版「WIRED」が擁護する
http://wired.jp/2014/02/18/dolphin-fishing-in-japan/
■「商業捕鯨7月から再開」IWC脱退で菅官房長官が談話
(朝日新聞デジタル - 12月26日 11:45)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5434604
■菅官房長官談話の要旨
・科学的根拠に基づいて水産資源を持続的に利用する基本姿勢の下、商業捕鯨を来年7月から再開する。国際捕鯨取締条約から脱退する
・持続可能な商業捕鯨の実施を目指して30年以上にわたり、収集した科学的データをもとに対話を進め、解決策を模索してきた
・鯨類の中には十分な資源量が確保されているにもかかわらず、商業捕鯨モラトリアムについて見直しがされていない
・9月の国際捕鯨委員会(IWC)総会でも、鯨類に対する異なる意見や立場が共存する可能性すらないことが、明らかになった。この結果、今回の判断に至った
ログインしてコメントを確認・投稿する