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2018年12月14日20:18
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■「LGBT差別禁止法案、与野党一本化して」 レインボー国会、当事者らが切実な訴え (弁護士ドットコム - 12月13日 20:22) https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5417787 「性的指向による差別の禁止」を表明するオリンピック。日本でも、2020年に東京オリンピック・パラリンピックを開催するにあたり、性的指向や性自認による差別の根絶を目指す法制度への期待が高まる中、院内集会「レインボー国会」が12月13日、東京・永田町の衆院議第一議員会館で開かれた。集会には、超党派で構成するLGBT議連の国会議員と当事者、支援者らが多数参加したほか、他国の政策や各企業の取り組みなどが紹介された。 【関連記事:「同性婚を認めないのは違憲」全国初の集団提訴へ 「婚姻の自由」侵害を主張】 国会では、立憲民主党など野党6党派が12月5日、行政機関や企業が性的指向や性自認によって差別的な取り扱いをすることを禁止する議員立法「LGBT差別解消法案」を衆院に提出。自民党内でも特命委員会が開かれ、来年の議員立法での提出を目指している。 会場の参加者からは、1日も早い法制度化を望む声が出た一方、国会議員に対し「与党案と野党案を一本化してほしい」という要望もあった。これに対し、LGBT議連会長の馳浩衆院議員(自民)は、「政治的な対立をあおるような問題ではない。早く成立できるように努力したい」と話した。 ●「外国人同性カップルには外面がいいが、日本人はないという逆差別」 集会では、性的指向や性自認による差別の現状が識者や当事者から報告された。細野豪志衆院議員(無所属)も、「日本人が海外で外国人と同性婚をしても、パートナーを日本に連れてくることはできません。しかし、同性婚した外国人カップルの場合は、人道的観点から『特定活動』として認められ、日本でも家族として入国・在留ができます。つまり、外国人に対してはどうぞどうぞと外面がいいのに、日本人には何ら処置をしていない。極めて問題だと思います」と指摘した。
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