午前中、かかりつけのクリニックに行き、先日の検診結果を聞く。
先日の検査では、胃カメラ挿入時の反射が激しく、かなり手こずったらしい・・・暴れたので食道を傷つけたようで、検査の後、
「喉痛くないですか?」
と聞かれたのはそのせいか・・・まぁ、麻酔のせいで全く覚えていないのだけど。
その後、水槽の水替えを済ませ、午後、バイク屋に行ってCBRの様子を伺いに行ったのだが・・・結構、大変な事になっていた。
行きつけのバイク屋、馴染のベテランメカニックが定年退職し、代わりの若いメカがちょっと頼りなかったのだけど、先日、新たに採用された新顔のはらと同世代のメカニック、元々、レース屋にいたらしく整備が本格的。
今回、CBRはカウルとタンクを外して丸裸にしたのだけど・・・そうしたら出るわ出るわ。
キャブは今回、元々全バラ、OHするつもりでいたのだけど、エンジンはヘッドとオイルパンからオイル漏れが見つかり、リヤサスは抜けていて本来の性能を出していない、フロントサスは、インナーチューブに錆と傷、オイルシールが痛んでいて抜け気味、リヤブレーキのリザーバータンクはステー部分が白化して脱落寸前、で・・・
「まぁ、全部ダメ、ですかね」
と言う状況・・・まぁ、レース屋と言う事で大分見方が厳しいようだ。
しかも、CBR250RRには以前乗っていた、と言う事で、余計に気になるみたい。
とりあえず、今回、キャブに加え、エンジン回りとブレーキは依頼した。
アシはどうするか。
純正も入手難、と言う事で、交換するならナイトロンだが、それも受注生産品。
悩んだ末、今回は、PMCのYSSサスユニットを手配。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0779D3FJQ/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
「PMCには幾度も痛い目みたけど、抜けている純正よりはマシでしょう」
と言う事で、今回はそれ。
(尚、¥44380と言う値段には、「え、そんな安いの?」とメカニックもびっくりしてました・・・「この値段なら、アリか・・・」と)
ま、これでダメなようなら外した純正サスをナイトロンに送って、作って貰うか、と。
現状、キャブは全バラ状態、部品発注もこれから。PMCのサスも納期2週間との事で・・・これは年明けになるなぁ・・・
しかも、今回は、体重に合わせてセッティングも出してくれる、とのことで、これでバッチリ仕上がったCBRに乗れるなら仕方ない、か・・・
夕方、ブルク13で映画「暁に祈れ」。
これは、英国人ボクサー、ビリー・ムーアの自伝小説を「ジョニー・マッド・ドッグ」のジャン=ステファーヌ・ソヴェール監督が映画化したもの。
https://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=124952&id=4626006
まるで地獄のようなタイの刑務所を疑似体験出来る、と言う点での価値は理解するし、その為のリアル追求も結構だが、ドキュメンタリーではないのだから、映画としては、もう少し物語を見せて欲しかったなぁ・・・
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