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2018年11月19日19:58

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『イッテQ』冒頭で謝罪テロップ「疑念を抱かせ深くお詫び」も

ではドキュメンタリー番組の場合はどうか。
演出はどこまで許されるか。
現地で重要な証言をする人に会う。「今の言葉をあの建物を背景にもう一度言ってくれませんか」と催促するのはどうだろう。あるいは最後のフレーズを2回言ってくださいと。

不適切な演出と許される演出の線引きは難しいだろうか。
それほど難しいとは思えない。
基準はそれが知られたとき視聴者から避難を浴びることがらか否かだろう。


『イッテQ』冒頭で謝罪テロップ「疑念を抱かせ深くお詫び」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5381609
 日本テレビ系バラエティー番組『世界の果てまでイッテQ!』(毎週日曜 後7:58)が18日、放送され、「祭り企画」で実際にはない祭りをでっち上げた疑いがあると週刊文春が報じた問題について、番組冒頭、1分14秒にわたって謝罪テロップを表示した。

【写真】『イッテQ』出川ガール…奇跡の美脚を披露した河北麻友子

 番組冒頭、白い画面に大きな文字で「番組をご覧のみなさまへ」と映し出され、テロップとともにナレーションで以下のように読み上げられた。

 『世界の果てまでイッテQ!』の放送に先立ち、当番組の「祭り」企画をめぐり 視聴者のみなさまに疑念を抱かせ ご心配をおかけする事態に至ったことについて深くお詫び申し上げます。

 「祭り」企画ではこれまで大規模なフェスティバルからスポーツの大会、イベント、コンテスト、愛好家が集う小さなゲームまでさまざまな催しを『祭り』と名付けて扱ってきました。しかし一部の『祭り』において開催実績や開催経緯などの説明に誤りがありました。

 これまでの番組制作のあり方を猛省し、視聴者のみなさまに自信をもってお届けできる態勢が整うまで「祭り」企画については当面の間 休止いたします。

 制作者一同、原点に立ち返り みなさまにより楽しんでいただける番組を目指して参りますので引き続き宜しくお願い致します。

◆

 問題となっているのは、番組の名物企画「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」。8日発売の週刊文春が、5月20日放送回のラオスでの「橋祭り」のでっちあげ疑惑を報じ、15日発売号でも昨年2月12日に放送されたタイの「カリフラワー祭り」もやらせだったと報道。一部では別のロケでもやらせ疑惑が指摘され、波紋が広がっている。


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